
株式会社
ウララファーム
代表小佐畑 昌幸
はじめに、数多くあるホームページのなかから弊社ホームページをご覧いただきありがとうございます。
株式会社ウララファームの小佐畑と申します。
私は非農家出身で、もともと他産業で約11年間サラリーマンをしておりました。幼いころから植物や野菜つくりが好きで将来農業に関する仕事をしたいと思っていました。脱サラを決めてから、農業大学校や専門学校、農業法人で約3年間経験を積み、栽培管理に自信がもて、また目標にすべき人ができたことから独立を決意し新規就農しました。
はじめ新規就農するために50aの畑を準備しなければなりませんが,新規就農者にはハードルが高く契約できるまで半年近くかかったことを覚えています。よくやく2020年春にスタートしたときは、金ナシ、コネナシ、畑ナシのまったくのゼロからの1人農業でスタートでした。スタートしてからも上手くいかず何度も失敗をしましたが、諦めずトライし続けたところ少しずつ売れる野菜ができるようになり、はじめて売れたときはこの上ない幸福感でいっぱいでした。
この仕事のいいところは、自分で作った野菜でお客さんが喜んでくれてお互い幸せな気持ちになれることです。これは「ものづくり」の醍醐味であり、決して忘れてはいけない大切な気持ちだと思っています。
私は農家である上に技術者として常に「最高のものづくり」をしていきたい、野菜はただの「商品」ではなく芸術品「作品」だと考えています。
ウララファームでは全スタッフが同じ目標に向かい、「日本最高品質の野菜を作るんだ」という孤高の夢を本気で叶えるため、スタッフ一人ひとりが努力は惜しまず、一丸となってゴールに向かって全力で走り続ける、そんなチームを目指しています。
また農業が好きだからこそ、この農業を通じて多くの課題に向き合い、多くの農家さんの手助けになるよう尽力していきたいと思っています。
最後になりますが、この業界へ参入にあたり多くのご支援をいただいた関係機関のみなさま、私を信用してお力添えをいただいた多くの地主さま、日々私を支えてくれるスタッフ・家族・親族のみなさま、改めて心より感謝と敬意を表したいと思います。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
代表取締役 小佐畑 昌幸(こさはた まさゆき)
MISSON①
ⅰ 国内No.1の生産量へ自社生産2000t目標 Ⅱ 業界最高の年収レベル「平均年収500万超目標」
MISSON②
ⅰ 原価構造の見直しへ「農作物の最低価格設定」提唱 Ⅱ 市場の「出荷手数料ゼロ%」提唱
MISSON③
ⅰ 未来を担う若い世代へ魅力ある業界へ「AIやITデータ解析,作業効率解析」 Ⅱ 業界最高の労働環境へ「社員満足度100%目標」
| 会社名 | 株式会社ウララファーム |
|---|---|
| 所在地(土浦本社) | 〒300-0021 茨城県土浦市菅谷町1305-12 |
| 所在地(千代田支店) | 〒315-0051 かすみがうら市新治1825-38 |
| 電話番号 | 029-886-7303 |
| FAX番号 | 029-886-7303 |
| 代表者 | 小佐畑 昌幸 |
| 事業内容 | ・農産物の生産・販売・物流 (小松菜・ほうれん草・タアサイ・にんじん) |
| 従業員 | 25名(パートなし)女性割合75%~80% 平均年齢 31.2歳 |
| 農地面積 | 20~30ha(現在,拡大中) |
| ハウス棟数 | 200~300棟 (現在,新設工事中) |
| 主な取引先 | OKストア様、AEONオリジン弁当様、すかいらーく様、コストコ様、ピックルスコーポレーション様、オイシックス・ラ・大地様、SEIYU様、バイオグリーン様 藤通食品様、永伸商事様、かすみがうら市役所オーガニック推進委員会様、委託販売先(イオンリテール様、ヨークベニマル様、フードスクエアカスミ様、マルエツ様、サミット様、ベイシア様、東急ストア様、ダイエー様) |
| 卸売各商社 | HATAKEカンパニー様,アグリチャレンジ様,MOG様,グリーンファーム様,アグリペディア様,農業総合研究所様,リンクアップ様 |